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鬱病に関する本おゆずりします。

2011年05月03日 23:07

現在引っ越しにともない、蔵書大整理しています。
うつ病関連の読み終わった本もいくつか整理しようと思います。
ただ捨てるのももったいないので、もしご入用のかたがあればおゆずりします。


①「うつ病の相談室」林公一著
精神科医の林公一氏が一問一答形式で、うつ病の発生から治療、または家族かたの悩みにこたえていきます。
(同氏のサイト上によせられた質問がもとになっています)

私はうつの初期くらいに読み、自分がうつという病気なんだ、これは病気なんだと認識することができました。
本人や家族、関係者へのうつ病の入門書という位置づけです。
※帯はぼろぼろですが、本そのものはきれいです。

参考URL:Amazonでの紹介ページ
※ゆうメールであれば送料はこちらで負担します。

②『真昼の悪魔 うつの解剖学 上、下』アンドリュー・ソロモン著
DSC01460.jpg

世界21カ国で翻訳され、2002年にピューリツァー賞・ノンフィクション部門で最終ノミネート。
みずからの体験をつうじて、うつとは何か、うつと生きるとはどういうことか、うつはなんのために存在するのかを徹底的に問いつめた一作です。
作者自身のなまなましい経験、あらゆる代替療法の体験、研究者/患者/精神科医への多数の取材、うつの歴史、文学への登場。
「解剖学」とあるように、さまざまな側面からうつという病を解体、理解しようとするこころみがなされています。
個人的な感想ですが、うつのまっただ中にいる人にはしんどいかもしれません。
回復期にあるときでもあまりにも赤裸裸な分、結構つらい面がありました。
うつという病気を言語で明晰に理解したい方、多面的な見方をのぞむ方に向いています。

参考URL:Amazonでの紹介ページ

もう一度読みなおそうかとも思ったですが、初読みのときの興奮はえられないだろうと思い、誰かにおゆずりすることにしました。
※こちらの送料は希望者さんにご負担をお願いします。


ご希望の方は右のメールフォームよりご連絡ください。
5月20日まで、ご希望がかさなった場合は先着順でおうけします。


【5/6希望者さんがでたので募集を終了しますm_ _m】
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