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2010年08月25日 23:35

アニメーション映画監督の今敏監督がお亡くなりになられました。
こころから追悼の意を表します。
46歳だなんて…。本当にまだまだこれからなのに、本当に残念です。
一昨日までtwitterでつぶやいてられた人が亡くなられたことに激しく動揺しました。
表現がアニメであるだけで、映画となんら変わらない作品群をうみだされてこられたと思います。
むしろ『パプリカ』なんてアニメーションでしか表現できないカタチだったのでは?
『千年女優』も回想/快走シーンは時間の概念とかアニメ独自の表現だったなと思います。


遺書を読んで、ああ本当なんだと泣きました。
余命半年と言われて、どんな思いでご本人もまわりの親しい方々もつぶやきをされていたのか。
生と死をみつめ、うけいれられたのだと思いました。その強さにうたれました。
天職だったのだと思います。

監督が敬愛されていた平沢進さんが「仕事しなくちゃな」とつぶやかれていて、その言葉がなんども頭をめぐります。
こうしていても時間は流れていて、月はとてもきれいで、明日も仕事です。
そうだ生きなきゃ。

つまらない人生だとか、アレがほしいアノ人がイヤだとか文句いっててもはじまらない。
「幸福を感じられる能力」をご両親に感謝していらっしゃった言葉を思い出します。


パプリカを映画館まで一人で見に行ったことをちょうど昨日思い出してました。
映画館で観て、師匠の音楽をさらに好きになりました。
パプリカの公式サイトでフリーダウンロードできた『白虎野の娘』をききながら自転車に乗ると、うつの時でも飛べるそうな爽快感を感じます。
本当に大好きでした。
作品たちとの出逢いに感謝いたします。
あとはもう何かけばいいのかわかりません。




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