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「言霊の幸ふ国」。

2009年09月30日 00:12

昨日はつらかったですが、今日は楽になりました。
毎回毎回堪忍してください、ほんま…!

neoさんのところで、ゲド戦記の名前の記事を読んでいたら、言霊の話を思い出しました。
昔、日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」と言われたそうです(万葉集)。
うーんいいことばだなぁ。
いいことを言えば、いいことが。悪いことをいえば、わるいことが。
忌み言葉とか縁起とかいいますもんね。

「一般に、音や言葉は、禍々しき魂や霊を追い払い、場を清める働きがあるとされる。これは洋の東西を問わず、祭礼や祝い、悪霊払いで行われる。神事での太鼓、カーニバルでの笛や鐘、太鼓などはその例である。」
とか言霊のwikipediaにもありまして。
人の悪口ばっかり言ってるといやな顔になるし、いいこともにげちゃう。
どんな言葉を使うかは、自分で決められますものね。
日本は、罵倒語が少ないそうです。そして季節のことばがすごく多い。
せっかくだから、きれいな言葉を使いたい。

限られた音と、無限の組み合わせ。

よし、とりあえず「あーあ」とか「いやだな」とかいわんようにしよう。
あと「嫌い」とか「いや」もなくしていく方向で!
せめて「苦手」とか「あんまり好きじゃない」で。
「すき」とか「ありがとう」をふやしていきたいな。
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