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四週間ぶりの診察 + 原因不明の体調不良

2008年08月25日 00:25

土曜が診察日でした。
「残暑」の声を聞く前に急速に秋に移行してしまったようで、あの堪え難い暑さから抜け出せる日をこころまちにしていたわりには、いざ涼しさがやってくると夏が名残おしいような、季節の移り変わりにせかされるようなそんなこころもちです。

運悪く雨がふられ、自転車で50分もかかる道のりですっかり濡れてしまい、さらに2時間ほど待ったせいか、土曜の夜からなにやら体調がおもわしくありません。

金曜の夜には久しぶりに友人がくるので、過ぎてしまったその人の誕生日祝いをかねて夕方から買い物をし、2時間くらいかけて4品くらい料理し、さらにデザートもつくっておもてなしをしたのですが、大変に喜んでくれて、気の合う友人とご飯を家で気兼ねなくともにするというのはこれほど楽しいものかと思うほどあっという間に時間が過ぎ、しみじみと実に良い時間を過ごしたのですが。
その翌朝から変調が…。
風邪にしてはいつもあるような兆しがなく、睡眠をとっているにも関わらず眠たく、体が重く、やや微熱ぎみでしかも胸部に痛みがあるという…

うつ?これはうつなの??
精神的なものなのか身体的なことが要因なのかわからないのが不安です。
体の調子が悪い→気がめいる→余計にしんどい気がする…という悪循環へ。

ここずーーっと調子がよかったのでかなりへこみます。
まあ、もしや月の病気の前兆からくるいわゆるPMSとゆーものかもしれません。けれど症状がでたりでなかったりなので病院へいくのも二の足を踏んでいます。
ただでさえうつ病なのに輪をかけるのはやめていただきたいものです。月のものがきたらきたで薬を飲まないと眠れないほどの痛みがやってきたりするし、食欲が激減するしで、女性というのはこういう面でキツイなと思います。
胸部の痛みが怖いですが、体の内部から痛みがはしるとついついアレな病気だったらどうしようと深刻に思ってしまうのですが、それはそれで昔はあれほど怖かったのに、なんだか奇妙に昔ほど死への恐怖感や生への執着がありません。変な話ですが。

幸せとは絵に描いたモチのようなもののであり、それに実態はなく、また病気が治れば治ったで「もっといい仕事をしたい」とか「彼氏が欲しい」とか「幸せな結婚をしたい」とか、あれもこれも欲しくなるのが人の常というものであり、健康一つであれ、それらが手にはいらないときどこで決着をつけるか、世の諸々の理不尽を畢竟どうやって己の腹の裡に納めるかということであるかではないかと何やら思うからかもしれません。

そら早く元気になりたいですけどね!
というか早く仕事したくてたまりません。いや仕事したいというより生活がね・・・

しかし気の合う友人がいるとは実にありがたいものことだなと思いました。
けして友達が多い方ではありませんが、色々な話をし、人生を共感できる人が数人いてくれれば本当に十分です。
料理をたくさん作るのは大変だけど人を家に招いて食事するのは楽しいなぁ…という発見をしました。

これまで自分は絶対に家庭的な人間ではないと思っていたのに、元々仕事がおそくて近所のスーパーの閉店時間に間に合わないとゆー生活を送っていたこともあって自炊はしていたのですが、ここ一年切り詰め生活のためさらなる「安くておいしいものを食べる」ことを追求した結果ほぼ毎日三食自炊になり、自炊がパワーアップしました…。

最近はオーブン欲しいわ~とか思ってしまう。置く場所ないんですけどね^^;
一人暮らしの常で台所が狭い&冷蔵庫がそんなに大きくないのでなかなか悪戦苦闘するのですが。


しかし体調不良のせいでなにもする気がせず、この土・日はひたすら本を読んでいました。
ゴシック美術の本に、黒川博行の金融の裏社会とヤクザの話に谷崎潤一郎とものの見事にばらばらですが。
谷崎とか読んでいると日本の風情をもっと感じたくなってきますね。秋にはいったことやし、急な気候の変化も体調に関係あるのかなと思いつつ、秋は秋の風情を楽しみたいと思います。
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