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ゴールデンウィーク?

2011年05月06日 22:14

なんか最近仕事への反発というか嫌な気持ちが強くてしょうがない。
たぶん休めてないことと後ろの席のこまったさんが原因。

土曜の地方出向に、GWも29日出勤で、やっと三連休先日までのは休めたけど、明日も明後日もでることになってしまった。来週はいつ代休とれるか未定。
大型連休ってナニソレ?という世界です。

土日出勤が多いので上に訴えたら「全然やすんでくれてもかまわないよ」「休むなとはいってない」
いやいや休めたらみんな休んでますってば...!
しかも全員がそんな感じで、総務と経理を担当しているいつも穏やかな先輩はなんとこの三連休も出勤されてたとのこと。
なんとなく「みんながんばってるんだからお前もがんばれ」という空気がある。

困ったさんは私に自分の担当の仕事とかも聞いてきてそれでおそくなってる面もある。
どうしてウェブの担当なのにCSSも知らないのか。
おんなじこと何度も何度もいうし、といつめたらすねるし。
社会人としてどうなのかと思うことが多すぎる。
おまけにいっちゃ悪いけど口臭までアレでそばにいつのがつらい。
こんなことも全部うけいれ菩薩の境地をめざすべきなのだろうか。

しかもうちの会社10年近くやってきて経営理念がなかったってすごいよねw

まぁウダウダ文句いってる間になにか具体的な行動をすべきなのではあるけど。
これは自分のマイナス思考フィルタが原因なのか?
外面世界は自分の内面世界の投影だとすればこれは私の世界の反映なのだろうか。

最近不眠がでてきてそれもつらくなってる。
布団にはいって1~2時間は眠れない。
デパスとレンドルミンを飲んでるのに眠れない。


引っ越しは保障会社の審査も無事とおり、一歩前進。
5月も休みあんまないけど、まずは引っ越しを成功させるぞ!!
流れをつくるんだ。


首相の浜岡原発停止発言でtwitterがにぎわっている。
これが大きな一歩になりますように。
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鬱病に関する本おゆずりします。

2011年05月03日 23:07

現在引っ越しにともない、蔵書大整理しています。
うつ病関連の読み終わった本もいくつか整理しようと思います。
ただ捨てるのももったいないので、もしご入用のかたがあればおゆずりします。


①「うつ病の相談室」林公一著
精神科医の林公一氏が一問一答形式で、うつ病の発生から治療、または家族かたの悩みにこたえていきます。
(同氏のサイト上によせられた質問がもとになっています)

私はうつの初期くらいに読み、自分がうつという病気なんだ、これは病気なんだと認識することができました。
本人や家族、関係者へのうつ病の入門書という位置づけです。
※帯はぼろぼろですが、本そのものはきれいです。

参考URL:Amazonでの紹介ページ
※ゆうメールであれば送料はこちらで負担します。

②『真昼の悪魔 うつの解剖学 上、下』アンドリュー・ソロモン著
DSC01460.jpg

世界21カ国で翻訳され、2002年にピューリツァー賞・ノンフィクション部門で最終ノミネート。
みずからの体験をつうじて、うつとは何か、うつと生きるとはどういうことか、うつはなんのために存在するのかを徹底的に問いつめた一作です。
作者自身のなまなましい経験、あらゆる代替療法の体験、研究者/患者/精神科医への多数の取材、うつの歴史、文学への登場。
「解剖学」とあるように、さまざまな側面からうつという病を解体、理解しようとするこころみがなされています。
個人的な感想ですが、うつのまっただ中にいる人にはしんどいかもしれません。
回復期にあるときでもあまりにも赤裸裸な分、結構つらい面がありました。
うつという病気を言語で明晰に理解したい方、多面的な見方をのぞむ方に向いています。

参考URL:Amazonでの紹介ページ

もう一度読みなおそうかとも思ったですが、初読みのときの興奮はえられないだろうと思い、誰かにおゆずりすることにしました。
※こちらの送料は希望者さんにご負担をお願いします。


ご希望の方は右のメールフォームよりご連絡ください。
5月20日まで、ご希望がかさなった場合は先着順でおうけします。


【5/6希望者さんがでたので募集を終了しますm_ _m】

近況、引っ越し、片付け、執着、ノイズ。

2011年04月30日 22:27

大変ごぶさたしておりました。
東北地方や関東の方はいまだ続く地震に不安な日々をお過ごしのことと思います。

「前」には完全にはもどれなくても、はやく元の「常態」を取り戻されることをこころから祈ります。

近況ですが、仕事が忙しくなって土曜休みがほとんどとれなくなっています。
会社の別の業務として出張撮影をやっているのですが、それの手伝いにかり出され苦手な接客に、数十分の間に高額な写真を売るという合わない仕事を。
しかも地方が多いので、朝5時半におきて、帰宅が10時をすぎたりします。一日十数人あいてに話しっぱなしとかかなりストレスです。
会社には長期的展望がなく、「とりあえず」の概念がしみつき、目先の利益に汲々とし、社長が口先だけということが露呈してきて、震災後も被災にあったお客さんも多かったのに「会社として支援はしない」と名言したこともこころがはなれる大原因に。

地震や原発のことがあり、自分なりにすごく生活やあり方をみつめなおすことが深まってきました。
私は何が大切で、どんな生活をしたいのか。
サラリーマンというのは時間を売ってお金をもらっているので、どの程度自分の時間を売るのかは考えていきたいです。売ったお金で、食事や家電を購入して便利を購入し、他人に昔は自分でやっていた、「生活」のあらゆる過程をやってもらっているです。
でもやっぱり料理は自分で作った方がおいしいと思う。安心する。
できればもっと自分の手で暮らしを整えていきたい。
こんなにも不安な電気/原子力にたよらなきゃいけない生活はおかしい。というか電気の購入先をえらばせてくれよー。高くても風力発電とか買うよ、私は!
不買運動ができないなんて構造的におかしい。

母親がかしてくれた『お金をつかわずかしこく生きる 買わない習慣』に、いそがしいサラリーマンの、コンビニや量販店やコーヒーショップで「安いから」「なんとなく」習慣化している消費生活があげられていました。
買い物をしているのに、節約の気持ちがあるので、こころが満たされていない。
しかも安いものを買っているので生活の質が下がり、また満たされていないとあってこれって私のこと?と思いました。
著者の提案する「買わない習慣」とはこうした習慣になっている小さな消費をおさえることで、本当に自分の好きなもの、ほしいものを明確にしてそうしたものだけを買うことで、満足度をあげ、「生活の解像度」をあげる、ということです。
家計簿をつけてますが、なるほど「いそがしいから」とか「ちょっと疲れてるから」と使っているお金が多いものです。欲望を制限する必要があると思いました。


そしてモノをかたづける、という作業に着手しています。
五月末に引っ越しを予定しています。
なんと今の住居に9年もすんでました。角部屋で二面に窓があるんですが日当りがわるいので。思い切って引っ越すことで、自分にとって「必要ないもの」「使わなくなった」モノたちを片付けてしまおうと思います。
絶対に捨てれないと思っていた美術書やデザインの本も整理しています。
捨てれないと思っていたのは、私の過去への「なりたかった自分」への執着だということがわかりました。愛着のある本にさよならするのは苦しいけど、思い切って処分すると身が軽くなるようです。
最近そんなモノたちへの自分の思いがノイズとして部屋に満ちてるようで、落ち着きません。


ここでは書いたことなかったですが、実は私の両親は別居中です。
母親は京都にきています。同居も申し出たのですが、一人がいいとのこと。
高知には帰りたいですが、父だけのいる家には帰れないので、今私には帰る家はありません。うつになったときも、実家に帰るという選択肢はありませんでした。ウツ発症前に両親のゴタゴタが重なったのも原因のひとつのようです。そんなわけで、「生活」へのいざというときの避難所がないのです。
なので、自分のこのささやかな仮家をいごこちのいいものにしたいと強く思っています。

そんなこんなで気づけば明日誕生日で、なんと三十路も半ばに突入ですー!
これからもよろしくお願いします。

しんぱいです

2011年03月23日 00:00

ここをみてくださっている方や、いままで声をかけてくれた方で、
被災地域の方はいらっしゃるのでしょうか。。
もしいらしゃったらご無事をこころからお祈りいたします。


なぜかネットがつながらず、NTTの人にきてもらってルータを交換して昨日やっとつながりました。
ケータイでぽちぽちみてたのですが、パケホーダイにまだしてなかったのでパケット代がおそろしく。。


連休も今回は無事に休めまして、家にいたのですが、一人で普段みなれないテレビを見ているとものすごい不安感と焦燥感と、もし自分だったら、とか何かできることは...とかものすごく考えてしまって、涙はあふれるし、でも何もしてないからよけいあせるし、と心の用量をこえそうだったので、ネットもすこし控え気味で、情報をしぼりつつできることを探して、あとは静かに強く祈りながら普通に生活することをこころがけています。
被災地の方で、うつなど心の病をかかえた方が心配です。

なにもかもが遅れ気味の私ですが、市役所や区役所で義援金をつのっていると聞いて昨日いってみたら祝日なんでそりゃ休みだよねっていう。。
これはサラリーマンにはむつかしい場所だなぁ。

支援物資は青年会議所とかが受けつけているのですが、箱単位なので、個人単位ではむつかしい。
家にあるカイロとか電池とか、お米とか、みんながすこしずつもちよればたくさんになって、それをすぐ届けられたらいいのにとかこどもっぽいことを思ってしまいます。
でもこまごましたものは、輸送手段やそれを集約・管理する労力が見合わないのだろうなぁ。

ネットストアとか、報道とか一番必要なところに届かないってなんかすごく変な感じがする。。

ネットがつながらない?

2011年03月15日 21:45

被災地域とても心配です。。。せめて早く余震がおさまりますように。
こころから祈ります。
京都は被害はないのですがPCがネットにつながらなくなりました。コネクタが壊れたのかな…しばらくネットに接続できてません(一時的なものか不明)。
テレビを久しぶりにつけてもみればみるほど不安になるのですが情報がないとまた不安になるものですね。映像をみればみるほどことばになりません。



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